オリーブの家に助けを求める方の多くは、二次災害を訴える女性が多いことに驚きます。
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DV被害にあって相当な我慢の末逃げてきた若い女性に向かってある男性の行政担当者が、 「〇〇ちゃん、それでもやっぱり家族の元に帰りたいんだよねー?そんなに簡単に嫌いになれないもんな!一回は好きになったんだから!」
(実際目の前で私も一緒にこの言葉を聞いてすぐに注意しました!信じられないですが言ってました)
彼女は、男性恐怖症になっていて助けを求めた人にこんなこと言われたら違うって言えなかったと泣いていました。
他にも、 妊娠中に暴力を受けてコロされると思い、逃げて逃げてあちこちのネットカフェを渡り歩いて、お金が尽きた女性が助けを求めたらカップラーメンの差し入れをしてきた男性担当者が、 「飢えたら困るからこれならすぐ食えるだろ?しばらく大丈夫だな!早く仕事して家も見つけて子ども育てないとあんたが子どもを虐待したことになるでー」
(何度もこんなことを言われたけど信じてもらえないからと彼女は録音していました)
2度と男の人と話したくないと怯えていました。
助けて欲しいのに更に酷いことを言われたりするから怖くて誰も信じられなくなります・・・と。
こんな訴えは毎月あります!
支援のあり方をほんとに見直さないといけません!
私たちを頼ってこられる女性や親子の話をまずは時間をかけてしっかり聴いています。
長い長い時間我慢と苦痛に耐えてきた人たちに「30分しか話聞かないよ」などとは言えないです。
信頼関係を築けるから初めて利用者も協力的になってくださって自立に向かって一緒に頑張れるのです!
私たちの地道な活動を応援していただけると幸いです。
ネットカフェを渡り歩いでいた彼女の最初の希望は、「子どもみたいに何も気にしないでゆっくり寝たい」でした。
シェア拡散でいっぱい応援してください!いつもありがとうございます♡
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